演出:千田みかさ

11月26日(土)14時開演
11月27日(日)14時開演
※開場は開演の30分前
26日/27日両日終演後、えだトーク有り⇒

チケットは電話またはメールにてご予約ください。

・電話080-2817-5154
・メールアドレスsunpdayo@gmail.com

*メールの方は以下の必要事項を明記の上、件名は「チケット予約」として下さい
① お名前(フリガナ)
② 日時
③ 予約券種(枚数)
④ 連絡先(電話、メールアドレス)
を、お知らせください。

東北支援枠について

えだみつ演劇フェスティバル2011では、舞台芸術を通じて、被災地の復興を応援する東北の団体アートリバイバルコネクション東北【Art Revival Connection TOHOKU (ARC>T)】と協同し、東北支援枠を設定しました。
九州と東北が「繋がる」機会を創出します。
遠く離れた地へ、勇気を運んでいだたく東北のアーティストたちに心から敬意を表します。

       

詳細情報

出演者
渋谷裕子、千田みかさ、千田優太、ワークショップ参加者ほか        
あらすじ・みどころなど
★Maek(マエク):2010年夏、ホンジュラスで現地のダンサー、障がいを持つ若者、その母親、高校生、大学生らと共同創作した作品。
「自由自在に形を変える雲みたい」との感想からチベット語の雲を表すMaek(マエク)というタイトルにした。
骨組みはそのままに、今回はえだみつの地域の皆さんと創作する「Maekえだみつ版」を上演。

★Midorigo(ミドリゴ):ホンジュラスで創作、公演した作品。
東日本大震災後、せんだい演劇工房10-BOXの再開後初の公演で強烈な印象を残す。
「私たちは生まれなおした子どもたち」        

団体情報

代表者:千田みかさ
演出家。教育学修士。
小学校や特別支援学校の教員を経て、JICAボランティアとしてモロッコ、ホンジュラスに滞在。
障がい児教育施設で活動。

2011年1月帰国。教育の仕事の一方、国内・海外を問わずダンス作品の創作、公演、ワークショップの企画、進行を多数行う。

演出作品「ぶこきがアンサンブル」「Maek」「Midorigo」など。出演者本人の主体性、個性を生かして創作する。        


劇団プロフィール

2008年より仙台市でダンス公演などの創作活動とワークショップを2本柱に活動。
障がいの有無、国籍、性別、年齢を問わずすべての人がアートを楽しむことをめざす。
音楽、美術、演劇、ダンス各分野との協同、障がい者との創作活動、海外での活動などの実績がある。
震災後はARC>Tと協力して、障がい者の心の回復をめざす出前活動を展開中。